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攻略ガイド

カタパルト、トレビュシェット、大砲:それぞれの飛び方

Fortifallには6つの地があり、それぞれの時代の兵器で戦います。違うのは見た目だけじゃない。飛び方も違うのです。

01緑の丘:カタパルトとトレビュシェット

重い石はゆっくりとアームを離れて高く上がり、砲弾ほど風に流されません。そのぶんリロードには時間がかかります。キーウ・ルーシの年代記では、石を投げる攻城兵器は「ポロキ」と呼ばれていました。

02荒野のステップ:コサックの大砲

大砲は、ほかのすべての時代を測る基準です。速い砲弾、安定した弧、そして風はまともに受けます。コサックの軍勢は、16〜17世紀の戦争で砲兵を頼りにしていました。

03川の砦:コングリーヴ・ロケット

ロケットはゆっくりと発射台を離れ、自らの推進力で飛びながら加速するので、最初は弾道が読みにくいはず。風の影響は半分だけです。この種のロケットを初めて実戦で使ったのは、1806年のイギリス軍でした。

04鉄の谷、コンクリートの防衛線、空の城塞

榴弾砲の砲弾は速く飛び出し、ずしりと落ちます。現代の野砲はほぼ一直線に飛び、風もほとんど気にせず、リロードも速い。プラズマは完全なフィクション。弱い重力の中を遠くまで漂い、風の影響をまったく受けません。

地武器速度重力風推進力リロード
緑の丘カタパルト0.90.810.6—1.2
荒野のステップ大砲111—1
川の砦ロケットラック0.80.90.5あり1
鉄の谷榴弾砲1.151.320.7—1.1
コンクリートの防衛線野砲1.251.560.4—0.9
空の城塞プラズマ砲0.80.64影響なし—1

コサックの大砲(= 1.0)を基準にした相対値。どの時代も届く距離は同じなので、武器のせいで楽になる地はありません。

05飛び方は違っても、届く距離は同じ

どの時代も、大砲と同じ距離まで届くように調整されています。武器のおかげで楽になる地はありません。求められるのは、新しい狙い方です。

がっちり築いたら、次はよその城を崩しに行こう。

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